koyogamesのゲームづくり。すべて自作で届けるこだわり
2026年7月1日 ・ 約6分で読めます
すべて自作、という選択
koyogamesで公開しているゲームは、企画・プログラム・グラフィック・効果音まで、すべて自分たちの手で一から制作しています。既存の素材をそのまま使うのではなく、そのゲームのために描き、鳴らし、組み上げる。手間はかかりますが、その分だけ細部まで意図を込められると考えています。
1本のゲームができるまで
はじまりはいつも「こんな遊びがあったら面白そう」という小さな思いつきです。たとえば「おならジェット!」は、“ボタンを押している間だけ浮く”というたった1つの操作から生まれました。そこに「ガスで敵を倒せたら?」「低く飛ぶほど得だけど危険だったら?」とアイデアを重ねて、遊びの駆け引きを設計していきます。
形になったら、ひたすら遊んでは直すの繰り返しです。敵の速さ、出現の間隔、当たり判定の広さ——数字をひとつ変えるだけで、ゲームの手触りは驚くほど変わります。「簡単すぎず、理不尽でもない」ちょうどいい塩梅を探る調整に、制作時間の多くを費やしています。
「一目で分かる」を大切に
はじめて訪れた人が、説明を読まなくても操作の見当がつく——それが理想です。ルールはできるだけシンプルに、けれど何度も遊びたくなる手応えは残す。この“やさしさ”と“奥深さ”のバランスに、いちばん時間をかけています。
各ゲームには、画面右上の「?」から見られる遊び方・コツも用意しています。迷ったときは、そこをのぞいてみてください。
軽さと快適さへのこだわり
どんなに面白くても、重くて動きがもたつくゲームは楽しめません。koyogamesでは、スマートフォンでもなめらかに動くよう描画の負荷を抑え、読み込みも軽くなるよう工夫しています。誰でも、どの端末でも、ストレスなく遊べること。それが私たちの目指すかたちです。
これからのkoyogames
ラインナップは今後も少しずつ増やしていく予定です。大作ではなく、「くだらないけど、つい笑ってもう一回遊んでしまう」——そんな小さな遊びを、これからも真剣に作っていきます。遊んでみて感じたことがあれば、ぜひお問い合わせフォームから聞かせてください。次のゲームづくりの大切なヒントになります。